“先日、日本産科婦人科学会で厚生労働省の研究班の班長を務める三重大学の池田智明教授が無痛分娩の緊急提言を発表して、ママ友の間で話題になっています。過去7年間に報告された妊産婦の死亡例298人中、無痛分娩を行っていた死亡例が13件あったそうです。全体の0.04%という数字ですが、これを甘く見てはいけないと思いました。
出産するにあたり、自然分娩、無痛分娩や和痛分娩、時には帝王切開という方法があります。

いずれにしても母親は命がけです。私は母から「出産はものすごく痛い(けど、痛みは忘れる)」と聞かされており、できることなら無痛分娩をやりたいと思っていました。しかし、自然分娩も無痛分娩も保険適用外で、無痛分娩は麻酔や陣痛促進剤が使われるので数万から20万円ぐらい費用がかさみます。それならば、産まれてくる子に使いたいと思い、自然分娩を選びました。

ママ友の中には初産から無痛分娩、第一子は自然で第二子は無痛にしたなど、いろいろな人がいます。ただ、この緊急提言のニュースを知った後は、どのような選択をするのか疑問です。私自身は、費用の問題を外しても、出産に耐えられる健康状態であれば少しでもリスクのある選択肢は外して自然分娩でがんばりたいと思いました。”http://www.toms2012.net/

“先日、昭和記念公園にお花見をしに行ったのですが、まだあまり咲いていませんでした。1週間後、ホームページにチューリップなども見頃を迎えたと紹介されていたので行くことにしました。専業主婦なので、平日の人が少ないときに行きたかったのですが、天気予報を見ると雨続きで日曜しか天気のいい日がありませんでした。
予想はしていたものの、さすがイベント中ですごい人でした。昼から行ったのですが、入場するのに長蛇の列ができていました。昨年はチケット購入と入場の両方でかなり時間がかかったので、今年はまだましなほうでした。

先週まで蕾だったチューリップが色とりどりに咲いていました。桜もソメイヨシノは見頃で、終盤になりかけた桜も花吹雪や花筏として楽しむことができました。とにかく人が多かったので他の人が入り込もうが、逆光だろうが、おかまいなしにどんどん写真を撮りました。たくさん撮ればいくつかいい写真があるだろうと思っていたのですが、帰宅してから確認すると、人の影になり、チューリップはほとんど写っていませんでした。まあ、これはこれでいい思い出になりそうです。
写真をよく見たら、後半になるほど顔が赤くなっていました。なんと、日焼けをしていたのです。この日、関東は最高気温が24度で、半袖で春の花を楽しんできました。”首イボの取り方をまとめました