無痛分娩に緊急提言

“先日、日本産科婦人科学会で厚生労働省の研究班の班長を務める三重大学の池田智明教授が無痛分娩の緊急提言を発表して、ママ友の間で話題になっています。過去7年間に報告された妊産婦の死亡例298人中、無痛分娩を行っていた死亡例が13件あったそうです。全体の0.04%という数字ですが、これを甘く見てはいけないと思いました。
出産するにあたり、自然分娩、無痛分娩や和痛分娩、時には帝王切開という方法があります。

いずれにしても母親は命がけです。私は母から「出産はものすごく痛い(けど、痛みは忘れる)」と聞かされており、できることなら無痛分娩をやりたいと思っていました。しかし、自然分娩も無痛分娩も保険適用外で、無痛分娩は麻酔や陣痛促進剤が使われるので数万から20万円ぐらい費用がかさみます。それならば、産まれてくる子に使いたいと思い、自然分娩を選びました。

ママ友の中には初産から無痛分娩、第一子は自然で第二子は無痛にしたなど、いろいろな人がいます。ただ、この緊急提言のニュースを知った後は、どのような選択をするのか疑問です。私自身は、費用の問題を外しても、出産に耐えられる健康状態であれば少しでもリスクのある選択肢は外して自然分娩でがんばりたいと思いました。”http://www.toms2012.net/